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【初級2回目】不労所得で暮らす具体的なステップアップ方法

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昨日の記事に続き、不労所得の話の続きをやっていきたいと思います^^

今日はいくらあれば資本家側になれるのか?どのくらいお金があれば生活が楽になれるのか、について話していきたいと思います。

生活費 < 不労所得


毎月の生活費よりも不労所得が上回った段階でお金っていうのは増え続けるんですよ、減ることがない。

この状態を目指したいんですよね。

どういうことかというと、

生活費が20万円かかるとして不労所得がもし毎月25万円入る、ってなった場合、もう絶対にお金って減らないんですよ。

毎月5万円余りますよね。

20万円必要なんだけど、働かなくても25万円入る。

ってなったらお金に困ることってないわけですよね。生活費が上がらない限りは。


それで、毎月5万円がまた貯金できるってことになるので、この余ってきた分を再度投資に回すんですよね。

そうすると、25万円毎月入ってきてるのが、また増えてもっと入ってくるようになるんですよね。







この状態になれば、一生お金の困らない生活になるんですよ。

この式が成立した段階で、理屈上は一生お金に困らない状態になる、と。

だから、そこに近づけたいんですよね。

生活費が15万でいいとか逆に30万以上いるとかって人もいると思うんで、それぞれの目標ってのがあると思うんですけど、

普通の状態だったら、この毎年上がる生活費に対して不労所得がないので、労働所得で賄わないといけないんですよね。だからしんどい、と。

だから不労所得が少しでも入ってくる、増やす、っていう状態を作っていって、最終的にはこの生活費よりも不労所得が多くなるっていう状態を作りたいんですよね、もしくは近づきたい。

こうなるといわゆる上がりの状態。この状態を目指したい。

そこを目指すに当たって、「利回り」っていう言葉が関わってくる。



利回りってなに?(簡単に)



銀行に預けると金利がつきますよね、株を買うと配当が出る。不動産を買うと家賃収入が入りますよね。

100万円預けたり投資したりして1年間で1万円増えたとする。そうすると、利回り1%っていうこと。


1年間でこの預けたお金がどれくらい増え続けるのかっていう指標が「利回り」

この利回りって言葉はすごくよく出てくるので覚えといて欲しいんですよね。



で、実際にこの投資っていうのに馴染みがない人っていると思うんですけど、

もし、この毎月5万円を貯金できるって人はたくさんいると思うんですけど、

毎月5万円を20歳の時から10年間貯めたら、いくらになるか分かりますかね。10年間。毎月5万円貯め続けたら。






年間60万円なんですよね。なので10年間貯めると600万円貯まるんですよ。





毎月5万を投資に回すとどうなるのか





www.rakuten-sec.co.jp



楽天積立シュミレーターっていう結構便利なサービスがあるんですけど、

実際じゃぁ貯金じゃなくて5万円を10年間投資をするとどうなるのかってことなんですけど、



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毎月5万円を10年間投資したらどうなるか/figcaption>




投資をしてると、まぁ条件にもよるんですけど、毎月5万円を10年間積み立てて、利回りを仮に7%って設定したとすると、

貯金だけだったら600万円だったのが865万円になってるんですよね。






もしこれを、20年続けたらどうなるか。

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毎月5万円を20年間投資したらどうなるのか



そうすると、2600万円になる。






結構すごいですよね。20年間5万円を貯め続けたということは、積立額は1200万なんですよ。
自分で貯金した金額っていうのは1200万。





でも、投資に回すことによって理屈上はこのくらいの数字になるんですよね。

これがお金がお金を産む仕組みなんですよ、と。



アインシュタインが「この世で一番大きな力はなんですか?」って聞かれた時に『複利の力って答えた』ってのがあるくらい、これがお金がお金をどんどん産んでいくっていう複利の力なんですよ。





今年1万円増えたとすれば、この増えた1万円がまたさらに働いてくれるっていう状態ですよね。

(利回り7%は日本株にはまぁ無い)



もしも20年前に100万円を投資したらいくらになってたか?




みんなのポートフォリオっていうサイトに面白いデータがあって、

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もしも100万円を20年前にいろんなものに投資していたらどうなったのかっていうデータが出ていたんですけど、

一番左のピンクが「現金」なんですよね。102万円になってるんですよね。預金だと思うんですけど、預金にしていた場合。





で、それ以外に増えてるのが「日本株」とか「先進国株」とか「エマージング株」とか色々書いてるんですけど、

これざぁ〜っとみるとほぼ「現金で置いてた状態」っていうのが当然元々の金額のままなんですよね、増えない。





でもこれを仮にアメリカ株に入れてるとか、何かしらに投資してたらほとんどのパターンで増えてるんですよ。ほぼ増えてる。





エマージングっていうのは「新興国」っていうまだまだこれから伸びてくる国ってことなんですけど、これを見ると現金で持ってたっていうのが一番損してたってこと。増えないよって答えになってるんですよね。




月10万不労所得あったらどんな生活できる?



で、毎月もしもじゃぁ10万円の不労所得があったとすると、いろんな自由って出てくると思うんですよ。




10万円だと実際には生活に足りないっていう人が多いと思うんですけど、

この不労所得っていうのは労働所得とは違って自分の時間を使ってないんですよね。




だから自分が働く時間とかがまだ残ってるんですよ。だから自分の給料とかとは別に10万円あるってこと。
自分が休んでいようが怪我で入院していようがなんであろうがず〜〜っと働いてくれるんですよね。24時間。




毎月10万円不労所得があればこれだけで生活していくことはできないと思うんですけど、



例えば職業選択

自分は本当はやりたい夢があったんだけど、どうしても給料的に安くてできなかった職業ができるようになるとか。

もしくは、住む場所の選択肢が出てくるんですよね。




高すぎて住めなかったとか、もしくは田舎に本当は住みたかったんだけど仕事がなかったとか。田舎は給料が安いところが多いからね。

でも10万円が給料と別に入ってくるのであれば、かなり自由度って上がりますよね。





もしくは週3日だけ働くとか。そんなにもうフルで働きたく無いんだ、と。




最低生活ができたらいい、時間の自由が欲しいんだ、っていう人とかだったら10万円別途不労所得があれば時間の自由が出てくるかもしれないし。






会社っていう存在に対して、依存度が減ってくるんですよね。

会社に頼らなくても食べていける。

給料一本に頼らざるを得ないっていう状況からどんどん自由度が上がっていくんですよね。




最終的にはもちろん、ここを目指したい、ではあるんですけど少しずつでもこういう所得が出てくることによってどんどん自由度が増えてくるんですよね。




いきなりドンッって自由になって解放されるっていうよりは、徐々に徐々に自由な状態に近づいていく、の方がいいかなっと思うんですよね。





で、これがもし毎月20万円不労所得があったらもう一つ景色が変わってくるんじゃ無いかなぁって。




労働から解放されるかもしれないし会社にほぼ依存しなくなるんですよね。

本当にこう「ちょっとだけ働きたいな」とか「週に何回か働きたいなぁ」とかそういう自由度が増すと思うんですよ。そういう選択の自由がどんどん変わっていく。



毎月10万円の不労所得に必要な元手はどのくらい必要なのか?



毎月10万円だったら結論から言うと元手が1700万円くらい必要なんですよね。利回り7%で計算した場合ですけど。




なんで利回り7%かって言うのはまたそのうち追々説明していくんで今はざっくりなんですけど。




「1700万円用意してください」って言っても、いやいや無理だよ、と。そんなすぐに用意できたら苦労せえへんわ、と。




だから、不労所得が生活を上回るために必要なステップってのを今後どんどん発信していきたいと思ってます。





生活費 < 不労所得 を目指すステップ


再度、確認なんですけど、昨日もやってきたように、①まず給料以外に稼ぎたいんですよ。


労働所得。給料ですね、
給料だけで貯めるのはどうしても時間がかかる。
時間的拘束がある、税金とか、時間単価が上がらないとか、色々理由があるんですけど、どうしても給料だけでは貯めるのにすごく時間がかかる。




年収が1000万超えてるとか高所得のサラリーマンだったら話は別なんですけどなかなかそうじゃ無い人の方が多いと思うんで給料だけで貯めていくって言うのはなかなか大変なんです。




だから、なんとか給料以外の収入源を作りたい。




それから、②効率よくお金を貯めるですね。

余分な支出を減らす。これについてはまた追々お伝えしていこうと思ってます。




あと、稼いでお金を貯めている間にも③投資してお金に働いてもらう

貯金をしてずっとお金を寝かしておく、休ませておく、んじゃなくて貯めてる最中にもお金に働いて欲しいんですよね。




その上で④貯めたお金をしっかり守る

今はまだピンと来ないと思うんですけどすごく大事なところになってくるんです。





この4つがすごく大事なんですよ。で、そのためにお金に対する正しい知識を身につけて欲しい、正しいお金の知識・考えかたって言うのを身につけないと、ほぼ100%失敗する。





例えばお金がなかなか貯まらなかったりとか。貯めずらいんですよ、仕組み的に。



とか、せっかく貯めたお金を失う、とか。
途中でたくさんの罠があるんですよね。




本当にお金が貯めにくい仕組みになってたり、せっかく貯めたお金っていうのはたくさんいろんな勧誘っていうか甘い罠が待ってるんですよ、やっぱり。





だから、その辺の正しい知識を身につけないと「どれが正しくて、どれが正しくない」かが分からなくなっちゃう。

要は、騙されてしまったりとか。社会の罠にハマってしまうと思うので。






効率よく資本家側に回る知識をアウトプットしていきたい



スポーツと一緒で上達するにはいきなり初心者の状態で全く自分で誰にも教えてもらわずに独学でやるよりは、やっぱり誰かに教えてもらった方が上達って早いですよね。

最初の「型」が大事。




いろんな人の言葉があると思うんですけど、最初はやっぱり「自分が信じた人ひとり」からその人の言うことを実践していく、学ぶことの方が早いんと思うんですよね。





これは、必ず私からっていうそういうんじゃなくて誰しもみんな周りに例えば「あの人に習いたいな」とか思える人がいるかもしれないんですよね。




誰でもいいので「この人に学びたいな」って思う人から学ぶ、いろんな人からたくさん色々聞いて「いいとこ取り」をしようとしてもなかなか難しいと思うんですよ。

どれがいい情報なのか、自分にとってどれが正しいのか、っていうのが判断できないと思うんで。





ひとりの人の言うことを実践してみたほうが「これは合うな」とか「これは違うな」ってのが判断しやすいと思うんで。






これは必ずじゃないんですけど、「この人いいな」とか「この人から学びたいな」って人から学ぶ方が、効率はいいかなぁと思います。





まとめ





資本家側に回るための一番は、お金を稼ぐ。 

貰うんじゃなくて。
お金を稼ぐんだって言うことです。
給料を「貰う」んじゃなくてしっかりお金を稼いでいきたい。




それからしっかりお金を貯める

それと同時にお金を増やしていく

で、最後にお金を守るですね。





この繰り返しで、不労所得が生活費を上回る状態を目指す、と言うこと。




これで、この溢れた分で消費をしていきたいかなぁと。
消費=ダメって言うわけじゃないんですよね。





やっぱりその、ただただ生きるためだけに仕事をしてるわけじゃないと思うんで。





みんなこのまだ途中で、今から金のニワトリ育てるねんって言う段階なのに、そのニワトリを買うためのお金をみんな使っちゃうんですよね。消費で。






だいたいこの繰り返しでしんどくなっちゃうんで、消費がダメとか一生倹約していきなさいとかそんなんじゃなくて、消費はいいんだけど順番は変えようって話であって。






今はもうちょっと我慢して、もう少し楽になってから使って行ったらいいよ、と。







金のニワトリを買うためのお金を使っちゃうと後がしんどいよって話なんですよね。







そんなことを話したんですけど、一旦、今日はこのくらいで終わりたいと思います。